比較的リスクの少ない資産運用の方法として、定期預金という方法が挙げられます。定期預金とは、前もって預入期間が設定され、その期間が終了するまでは払い戻しができない預金のことです。定期預金をすることで、預入金額に金利がつき、その金利分が利益となります。ここでは、ネットで申し込める定期預金、そのなかでも、円の定期預金、円定期の金利が高い銀行をランキング形式で紹介していきます。
住信SBIは、預入期間が1年で預入金額が100万円未満の場合、金利が0.296 %、1,000万円以上の場合は0.326 %、3,000万円以上の場合は0.336 %となります。1年間の定期預金でこれだけ金利が高いところはなかなか無く、他の銀行に比べ住信SBIは比較的高金利であると言えます。よって、短期間の定期預金の場合は、住信SBIのご利用がおすすめです。
新生銀行の金利は、ご利用のお客様の新生銀行の利用状況に応じて設定された、3つのステージによって異なります。3つのステージはそれぞれ、PLATINUM、GOLD、STANDARDと分かれており、PLATINUMの場合は1年のお預入で金利が0.35%、GOLDの場合は0.20%、STANDARDの場合は0.12%となっています。定期預金の金利が、預入金額、預入期間に関係無いところが、新生銀行の定期預金の特徴です。
ジャパンネット銀行の金利は、預入期間が1年で、預入金額が100万円未満の場合は0.220%、100万円以上1,000万円未満の場合は0.230%、1,000万円以上の場合は0.240%となっています。1年間での定期預金の金利は比較的低いですが、ジャパンネット銀行は預け入れ期間が長くなると、それに応じて金利も高くなります。長い期間での資産運用をお考えの方は、ジャパンネット銀行での定期預金がおすすめです。
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